20世紀最高の本が、今まさに21世紀最高の映画に変貌しようとしている。善悪の対立、類稀なヒーローたち、素晴らしい生き物、そして邪悪な恐怖の軍隊を描いた画期的な J・R・R・トールキン著の大作が、長編映画三部作として出現する。
「旅の仲間 (The Fellowship of the Ring)
」
─2002年春休み、
丸の内ピカデリー1他全国松竹・東急系にて
「二つの塔 (The Two Towers)」
─ 2003年 大型ロードショー
「王の帰還 (The Return of the King)」
─ 2004年 大型ロードショー
ニュー・ライン・シネマ製作の
「ロード・オブ・ザ・リング」
は、同じ監督、キャストで長編映画三部作を全編同時に撮影する初の試みであり、ハリウッドの歴史上最長かつ最大、また最も独特な作品である。